Haku [ Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) ] LP

2,700円(税込)

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シンセサイザー/ハワイアン/民謡/ニューエイジ/実験音楽が結合した36分間の桃源異境世界『ハクの音楽』!

日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1975年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセサイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語をチャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、我々をストーンドしたような異界へと誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。

TRACKS:
1. Introduction
2. Hawaii Pono'i (Hawaii's Own)
3. Kapu
4. (Story) King Kal. and Mr. Emp.
5. Manok
6. Japanese narration: poetic excerpts from “For Me, The Rays of The Sun”
7. Eia Wau, Halekala (I am Haleakala, House of The Sun)
8. Mai Opio, Mai Ka Makua
9. Na'u, Ke Kukuna O Ka La
10. Ho'omana'o (Remember Song)
11. Mamina (Regretful)


=こちらも注目!COMPUMAの1stソロ 12”!=
COMPUMA(松永耕一/ADS/スマーフ男組)が、『ハクの音楽』を下敷きに制作した初のソロ12インチ、題して『The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku”』(『ハクの音楽』再構築) [EM1141MLP]
COMPUMA渾身の電子的再構築、というかほとんどオリジナル作品。

詳しくはこちら。